

×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
イギリス文学の大御所の食文化論このシリーズは「グルメ文庫シリーズ」と帯がつけられているが、私は「グルメ」と聞くと、拒絶反応を持つ方の人間である。
「グルメ」=金にあかせた美食家、もしくは、似非セレブ問う印象があるからだ。
著者は、そうした実体を伴わない、見てくれだけの人間を批判して来た人だから、彼のかく「旨いものはうまい」というのは、既存の概念や先入観、一般的な反応を一度否定した上での評価であると思う。
変に「通」ぶらずに、些細なものにも「旨さ」を見つける見識に乾杯である。
PR
♥ 最新記事 ♥
(03/23)
(03/18)
(03/17)
(03/07)
(03/01)
♥ 最古記事 ♥
(10/29)
(10/31)
(11/21)
(12/07)
(03/29)